プロポリス原料の等級

2014.12.21 Sunday 22:59
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    プロポリスの品質は原料で決まります。
    良いものは素材から違いがあるのは当然です。


    【原料の等級】

    プロポリスの原料の等級は、プロポリス原塊の【色】【大きさ】【形状】【香り】などによって、10等級ほどに分けられています。

    等級の違いで大きく有効成分が異なり、出来上がった製品自体の色や香りも違います。
    実際に色々なプロポリスを飲んでみると、違いがよくわかります。
    香りの違いなどは、初めて飲む人でも、すぐに判ると思います。


    等級が高いとされる原料を使ったものは、芳しい香りがします。
    逆に、等級が低いプロポリスだと、(普通は原料等級が低いといって販売されるものはありませんが…)香りがきつく、芳醇な香りなどはしません。アルコールの香りが強いようです。
    ちなみに香りはプロポリスの液体だと判りますが、カプセル製品だと何も判りません。


    この原料の等級ですが、現地で取引されている価格では、一番等級が高いものと一番低いものとでは1kg当たり100ドルほども価格差があります。
    私たちの手に渡る頃には様々な経費がかかっていますから、3〜5倍ほどの価格差となります。


    等級名は各社で色々な呼び方があり、、、
    『スーパーグリーン』『エクストラグリーン』など色々ありますが、簡単にいえば、『A・B・C〜』と10等級ほどに分けられます。


    等級が低いものになると、ほとんど有効成分が含まれていない「プロポリス」のカスのような原料です。
    中には、ミツバチの巣箱に塗ったペンキ(鉛が含まれている)ごと削り落とした原料もあり、そういった原料を使用する悪質な業者の
    製品を飲んでしまうと効果・効能がないどころではなく、身体に有害物を摂り入れてしまうことになるので、恐ろしいかぎりです…


    悪質な業者となると、カスのような原料を安く買い、製品を高く売れば儲かる訳です。
    本当に同じプロポリスを販売する者としては悲しい思いになります。。。
     

     

    等級が高い原料を使った製品であれば、有効成分が多く含まれていて高い効果・効能が期待できますが、そのぶん価格が高くなるので、品質は高く、価格は良心的な製品を選ぶことが消費者の立場からすると、とても大事です。


    原料の等級自体は、プロポリスの販売者が「この原料を使用しています」と言っている言葉を信じるしかありませんが、製品に自信がある販売者であれば分析した結果を『成分成績書』で公開しています。
     

     

    これを見比べて、『有効成分』がどの程度含まれているか?を確認できれば、科学的に実証されていることなので信用できます。
    (これさえも捏造するとどうしようもありませんが、そこまで悪質な業者は日本にはいないと信じます)
     

     

    健康の悩みがあって、藁にもすがる思いで、プロポリスを頼って飲まれるのですから、絶対に少しでも悩みが軽くなり、そして願わくばその悩みがなくなることを願っています。
    そして、そのお手伝いができるなら、こんなに幸せなことはない!と心から思っています。

    category:プロポリスとは | by:comments(0) | -

                
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