プロポリスの凄い抗炎症作用!

2015.04.20 Monday 02:04
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    元々、プロポリスが人類に使用され始めたきっかけは、その優れた抗炎症作用でした。
    傷や炎症によく効く薬として使用されていたのです。


    「○○炎」というように、病名には“炎”の字がつくものが多いですが、これは患部が炎症を起こしている病気ということです。


    なので、その治療は炎症を起こしたところが正常な状態に戻るようにするのが目的というわけになりますが、プロポリスの成分には、炎症を治す働き、言い換えれば抗炎症作用があります。


    それも、強力な細胞賦活作用や、新陳代謝の促進作用、抗菌作用、リンパ組成の活性化、血管透過性の改善作用など、とても多くの
    抗炎症効果を持っているのです。


    この強力な抗炎症作用のおかげで、プロポリスの効果は胃炎、十二指腸炎、腸炎、火傷、鼻炎、口内炎、子宮炎、歯周炎、膀胱炎から気管支炎まで、炎症と名のつくもの全てに大きな効果を発揮する幅広いものになっています。


    内科から外科、耳鼻咽喉科、婦人科、泌尿器科から歯科まで、炎症に対しては大きな強みを発揮してくれるのです。


    また、放射線による皮膚障害(火傷の一種)にも効果がありますし、皮膚移植を必要とする患者さんでも、その間、プロポリスの軟膏で十分に対応できた症例が数多く出ています。
    このプロポリスの抗炎症作用の薬効成分は、フラボノイドとカフェイン酸とされています。

    category:プロポリス 効能 | by:comments(0) | -

                
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