漢方薬と同じ“生薬”プロポリス

2017.08.18 Friday 12:00
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    医学には大きく分けて2つあります。

    西洋医学と漢方医学です。

     

     

     

    非常に簡潔に申し上げますと、

    西洋医学は、化学合成された薬を中心に、症状を緩和する「対症療法」になります。

    それに対して漢方医学は、薬効のある天然の“生薬”を用いて体全体の調子を整える「原因療法」です。

     

    西洋医学の結晶である合成薬は、症状に即効的に効果を発揮してくれますが、デメリットとして副作用もあります。

    一方、漢方医学で用いられる天然の生薬は、即効性は西洋薬ほどない代わりに、体に対する副作用もありません。

     

     

    プロポリスはその意味でいくと、漢方医学でいう生薬の部類に入るでしょう。

    なぜなら、プロポリスはミツバチが植物から採集した天然成分と、ミツバチ自身の分泌物が混合されてできた自然食品だからです。

    そこには、人為的な成分は何1つふくまれていません。完全に100%自然の成分です。

     

     

    また、プロポリスは他の生薬と同様、双方向に効果を表してくれます。

    たとえば漢方にはダイオウ(大黄)が挙げられますが、これにはタンニンやレインといった下痢を止める成分が含まれる一方、アントラキノンやセンノシドといった下痢を起こす成分が含有されています。

    そのため、便秘で悩んでいる人であれば便を出させる効果があり、反対に下痢に悩んでいる人には下痢を止めてくれる効果が表れるのです。

    つまり、生薬の双方向作用は、体の状態や置かれている条件によって、現れる効果が異なるわけです。

     

    これは、西洋医学の薬ではあり得ない働きです。

    病院で処方される薬は一つの条件下でしか効果を表しません。つまり、一方向の作用です。

    例えば、熱がある時に解熱剤を飲むことがあるでしょう。

    でもその薬の副作用は胃に負担をかけてしまうので、今度は胃痛を和らげるために胃薬が処方されるのです。

     

     

    プロポリスは、漢方生薬と同じで双方向の作用があるので、飲む人の体の悪いところに応じて効果が表れるのです。

    高血圧の人がプロポリスを飲むと血圧が下がり、低血圧の人は正常な値まで血圧が上がる、という具合です。

     

    ですから、プロポリスは安心して飲むことができるというわけですね。

    category:プロポリス 効果 | by:店長comments(0) | -

                
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