プロポリスはフラボノイドの宝庫

2017.08.19 Saturday 12:00
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    フラボノイドというと、誰もが一度は聞いたことがあると思います。

    フラボノイドはポリフェノールの一種で、美容効果やアンチエイジング効果、生活習慣病を予防する作用などで知られています。

     

    スーパーなどでは、フラボノイド入りチューインガムを見かけますよね。

    他にも、緑茶やコーヒー、蕎麦やチョコレートなどにも多く含まれています。

    野菜や果物にも含まれていますから、普段から健康的な食生活に心がけていれば、自然とフラボノイドを摂取していることになります。


     

    でも実は、フラボノイドと一言に言っても、その種類は約4000種類にも及ぶのです。

    たとえば、緑茶に含まれているフラボノイドは「カテキン」といいます。

    コーヒーに含まれるフラボノイドは「フェノール酸」、蕎麦のフラボノイドは「ルチン」、チョコレートのフラボノイドは「エピカテキン」など、それぞれに固有の名前が付いているんです。

    大豆に含まれている「イソフラボン」のことも聞いたことがあると思いますが、イソフラボンもフラボノイドの一種です。

     

    このように、フラボノイドは非常に種類豊富で、それぞれに異なる薬理効果があるわけです。

     

     

    プロポリスは、そのフラボノイドが非常に豊富に含まれているので、「フラボノイドの宝庫」とも呼ばれます。

    自分でフラボノイドの種類を一つ一つ見分けながら摂取するのは大変ですが、プロポリスを飲むだけでフラボノイドをまんべんなく摂取できるわけです。

     

     

    フラボノイドは植物に含まれる成分ですが、もともと糖類(果糖)を含有しています。

    しかし、プロポリスに含まれるフラボノイドには糖類は含まれていません。

    どういうことでしょうか?

     

    プロポリスは、ミツバチが植物の樹液や新芽などを採集して作るものですが、その際にミツバチ自身の分泌液と混ぜ合わせて作っています。

    その分泌液にはβグルコシターゼ酵素が含まれており、それによって植物由来のフラボノイドが分解され、糖類を含まない特別なフラボノイドが出来上がるのです。

     

    こうしてできるプロポリスは非常に強力な殺菌・抗菌作用を持ち、免疫活性作用をも発揮します。

    プロポリスに含まれるフラボノイドの薬理作用については、現代科学でもまだ完全に解明できていません。

    つまり、多種多様なフラボノイドが相互に非常に複雑に作用し合っている、ということがいえるのです。

     

     

    category:プロポリス 成分 | by:店長comments(0) | -

                
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