プロポリス販売者としての信念

2017.11.07 Tuesday 10:54
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    ブラジル寺尾養蜂はグリーンプロポリスを扱って30年になりますが、人の健康に大きく関わる商品を販売する者として大きな責任を痛感しています。

     

     

    長い間苦しんでいる病気や症状から逃れるために、プロポリスにたどり着いた方。

    色んなサプリメントや薬を試してきて、期待していた効果を得られずに、プロポリスを最後に試してみようという方。

    がん闘病中で苦しみに耐えている患者さんの家族が、何とか病院の薬だけでなく効果があるものはないかと調べて、プロポリスを見つけられた場合。

     

     

    このように、プロポリスを購入しようとされる方の真剣さに、販売者側もしっかりと応えなければいけないと思うのです。

    プロポリス販売者には、ワラにもすがる思いでプロポリスを購入されるお客様のお気持ちに常に寄り添う責任があります。

    ですから、プロポリスが売れて業績が伸びればいいというような考え方は、論外です。

     

     

    しかし残念なことに、プロポリス販売会社の中には、実際に業績を伸ばすことを優先しているような会社があることも事実です。

    そういった会社は、プロポリスそのものの品質ではなく、広告や営業にお金をかけています。

    もちろん、会社として成り立たなければ意味がありませんから、広告や営業も必要です。

    ただ、プロポリスの品質がおろそかになっていたり、さらにはプロポリスの等級や濃度を落とすことで製造コストを極力下げて利益を増やすというのは、あり得ないことだと思います。

     

     

    実際、寺尾養蜂日本支社でプロポリスを購入されているお客さまの中には、以前他のプロポリス販売会社から購入していたという方も多くおられます。

    そして、「プロポリスの味や匂いが全然違う」とか「寺尾養蜂のプロポリスを飲み始めたら初めて好転反応が出た」、「別の会社のプロポリスを飲んでた時にはこんなものかと思っていたが、本当に高品質のプロポリスを飲むとこんなに効果が出るものなんですね」などというお声を頂くのです。

     

     

    本当に高品質のプロポリスであれば、やはり金額もそれなりにするものです。

    なぜなら、最高等級のプロポリスを生産するためには手間と時間が非常にかかっているからです。

    事実、寺尾養蜂のグリーンプロポリス「恵の蜂」は、最高等級Sランクの原塊を12年ほど高級穀物エタノールに漬け込んでいるものです。

    もし売り上げをどんどん伸ばしたいのなら、10年以上も置いておくわけがありません。

    実際、他社ではプロポリスを3ヶ月ほどアルコールに漬け込んでから販売しているところが多いのです。

     

     

    このように、寺尾養蜂は利益優先ではなく、本当に効果があり健康に寄与するプロポリス商品を作る、という信念のもとでこれまでやってきました。

    そしてこれからも、いかに不景気の世の中だとしても、この信念を持ち続けます。

    それこそが、本当の意味で社会・人に貢献することになると思うからです。

     

     

     

    category:プロポリス | by:店長comments(0) | -

                
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