腎臓ガンとプロポリスの体験談

2014.09.17 Wednesday 13:33
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    【プロポリス飲用で巨大ガンに起きた不思議】
    Y・Mさん 40歳 男性 埼玉(書籍より抜粋)


    幼い二人の子の手をひいて、突然相談に来た若い奥さんの顔は
    やつれ果てて、涙でぐしゃぐしゃになっていました。
    知り合いにプロポリスがいいと聞いたので、わらにもすがる思いで
    来たというのです。
    その悲惨な話は次のようでした。


    ご主人のYさん(40歳)は、四ヶ月間にわたり微熱が続いて
    いたのですが、近くの医者で風邪だといわれ、薬を飲んでいました。
    ところが、しだいに体重が落ちて、ついに10キロ減量。
    加えて血尿が出たので、S大学付属病院の泌尿器科を訪れたのです。


    すると、なんと!右の腎臓に大きな腫瘍があり、細胞の検査で
    悪性度の高いガンであることが判明しました。
    さらにCTやMRI断層撮影で、このガンはまわりに根を張り、
    腎臓の周囲や腹膜腔には大小多数のリンパ節転移もあるといいます。
    ですから、手術するにしても、腎臓だけではなく、
    腎臓から膀胱へ尿を運ぶ輸尿管も、さらには膀胱も、そして、
    まわりのリンパ節もすべて取らなくてはなりません。


    しかも、これだけの大きなガンだから、うまく取れたとしても
    早晩再発、転移は覚悟してくださいという宣告を受けたといいます。
    それを聞かされた奥さんが奈落の底へ突き落とされ、
    パニックに陥ったとしても当然なほど恐ろしい出来事でした。


    ただ、手術までには入院待ちが二週間、さらに精密検査を加えると
    三週間以上の時間があります。
    プロポリスの治験例をたくさん積んだ私から見れば、
    これは不幸中の幸いともいえる大切な時間でした。


    「よーし、じゃあ早速大量のプロポリスを飲ませてごらん。
    手術前から飲むと手術中や術後の経過がとてもいいという例が
    いくつもあるから、きっと多きな味方になってくれるはずだよ。」


    すでにガンの大手術前からプロポリスを飲んだ人で、
    専門医たちが驚くような好結果を示した例を次々と経験していた私は、
    Yさんもその人たちにあやかってほしいと願い、期待しながら、
    奥さんを励ましました。
    Yさんは早速プロポリス一日30mℓを毎日飲み続けました。
    手術の前日まで......。


    そして、いよいよ手術の日が来ました。
    手術は七、八時間の予定と伝えられていた奥さんは、
    ただただ手を合わせながら待ち続けました。


    「時計の秒針がこんなに遅く感じられたことは生まれて初めて。
    この間、生きた心地がしませんでした。」


    とは、あとになっての告白です。
    果てしもなく長い長い時間が過ぎ━━━奥さんにはそう感じられたのです。
    ところが、手術室の扉が開けられたとき、時計を見たら手術開始から
    まだ三時間足らずしかたっていない......。


    逆に奥さんはぞっ! としたといいます。
    さては、病状がひどすぎて取れなかったのでは?
    という新たな恐怖が襲ってきたのです。
    しかし、手術室を出て来た教授が奥さんを別室へ招いて
    話してくれた内容は、想像もしなかったうれしい結果でした。


    「いやぁ、正直いって驚きましたね。あの大きなガンが、
    なんといったらいいのか、薄い膜のようなもので包まれていて、
    ポロリと取れた。それにMRIではたしかに粉々とあったはずの
    リンパ節も軟らかくて転移はなさそう。
    一応全部取りましたがね、よかったね」


    加えて、手術前2000ccの輸血を予定していたが、
    出血が少なかったので500ccですんだとも......。
    奥さんは何度も何度も教授に頭を下げながら、あふれ出る涙を
    どうすることもできませんでした。
    手術前とは打って変わったうれし涙です。


    それだけではありません。担当の先生を驚かせた不思議は、
    手術後も次から次と重なったのです。
    手術翌日には、歩いてナースステーションまで電話をかけに行きました。
    顔色は良く、血液検査でも異常なし。食欲旺盛で病院食は全部食べる。
    もちろんプロポリスは、すぐさま再開しました。


    一週間後からは念のためということで、インターフェロンの注射が
    始まりました。そのとき、


    「高熱が出ますよ。寒けもくるし、吐いたりもする。
    だが、これは薬のせいですからね。」


    と、くれぐれも念を押されましたが、そうした症状はまったくでません。
    「あんたはいったいどうなってるのかね?」と担当医は首をかしげながら、
    「あとは自分で注射すればいい。」ということで、
    手術後一ヶ月もたたないのに退院となりました。


    しかも、当初八週間予定されていたインターフェロンの注射も、
    「精密検査で異常ないから、もういい。」と六週間で中止となりました。
    退院時には、体重が4キロ増えて、「太って退院する人がいますか!」
    と看護婦に笑われたといいます。


    このように、医学の限界を見事に乗り越えられたことは、
    退院を前に説明された教授の正直な言葉に見事にあらわれています。


    「手術で摘出した腫瘍の病理検査でも、間違いなく最悪性の
    ガン細胞だったんだから、こんなに順調なことは正直考えられん。
    それにしても、手術前にはたいへん驚かせてしまってすまなかったね。
    まあ、よかった、よかった。大切に、な」

    と教授の顔も晴れやかだったそうです。


    その後も、奥さんからはうれしい便りが次々と舞い込みました。
    退院してから三週間目には元気に会社へ復帰、夜勤もこなしている。
    以前は夜勤から帰って来ると、疲れ果てて食事もとらず
    寝てばかりいたのに、今では食事もきちんととり、三時間も寝ると
    元気に子どもとサイクリングに出かける。
    奥さんと子どもたちが風邪を引いても、ご主人だけはひかない。
    ふだんよりずっと健康になった様子。
    体重も55キロから62.5キロに増えた。つい二ヶ月前に命を取られそうな
    大手術を受けたことがうそのよう......と。


    「先生に元気な顔を見せたい。」とYさん一家がそろって
    はるばる訪ねて来たのは、退院してから二ヵ月半後でした。
    その折、「先生、命の大切さがよくわかりました。
    健康のありがたさがよくわかりました。これもプロポリスのおかげで
    あったことは私が一番よく知っています。これからも大切に飲み続けます」
    と、しみじみ述壊したYさんの言葉には命をかけた人だけが知る重みがこもっていました。

    そして見事、一年半が過ぎました。再発もなく異常なし!
    category:プロポリス 癌 | by:comments(0) | -
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