プロポリスがガンに効く理由

2014.11.10 Monday 19:19
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    前回、プロポリスに含まれる癌に対して
    効果のある成分として、、、
    『クレロダン系ジテルペン』
    を紹介しましたが、実はまだまだ抗がん作用の
    ある物質がグリーンプロポリスには豊富に
    含まれています。


    そのなかの一つが、フラボノイドの一種である
    ケルセチンです。
    このケルセチンも抗ガン活性を持つ物質です。
    最近ではガンが発生する段階に影響を与える
    ものとして、体のなかで発生する「活性酸素」の
    働きが取りざたされていて、活性酸素が人間の
    遺伝子に傷をつけることが、ガン細胞ができる
    原因のひとつになっているといわれています。


    フラボノイドには強力な抗酸化作用があることで
    知られていますが、その作用によって活性酸素が
    体内で過剰に発生するのを防ぐ働きをしています。
    したがってプロポリスに含まれるケルセチンにも、
    ガンの発生を防止し、増殖を抑える作用があると
    されています。


    プロポリスに含まれる物質には驚かされますね。
    これだけ数百種類の物質を絶妙なバランスで
    科学的に作ることは、まだまだ人間の及ぶところ
    ではないのです。
    恐るべし!ミツバチの知恵!
    category:プロポリス ガン | by:comments(0) | -

                
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