ビタミンPを摂るならプロポリス

2017.09.10 Sunday 11:00
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    プロポリスには、ビタミンPが豊富に含まれていることをご存知でしょうか?

    ビタミンPは私たちの体にとってとても重要な栄養素ですから、このビタミンPをしっかり取り入れるためにプロポリスを飲まれる方も多いのです。

    では、ビタミンPの役割と重要性を少し考えてみましょう。

     

     

     

    【ビタミンPの役割】

    ビタミンPは、体の血管を丈夫にする非常に重要な成分です。

    ビタミンPは特に毛細血管を強化する作用に優れていますので、脳出血や脳梗塞など、血管のつまりや血管のもろさが原因の病気を予防するためにも、とても大切な成分なんです。

    ビタミンPの血管強化作用についてですが、モスクワ大学で行われた動物実験の結果がとても興味深いものです。

    体重が500gの動物に対して、20㎍(0.00002g)というごく僅かな量のルチン(ビタミンPの一種)を与えてみたところ、動物の血管の抵抗力が76%強化されたという結果が出たのです。

     

    さらにビタミンPは、血流を改善する効果もあります。

    血管を丈夫にし血液が元気に流れるのを助けてくれるビタミンPは、年齢が上がると共にますます重要度を増すといえるでしょう。

     

     

    【ビタミンPを摂取する】

    ビタミンPを摂取するためには、何を食べたらいいのでしょうか?

    身近なところでいくと、ミカンやグレープフルーツなどの柑橘系に含まれています。

    実は、柑橘系の黄色や橙色はフラボノイドがつけている色なのですが、フラボノイドにはビタミンPが沢山含まれているんです。

    柑橘類にはビタミンCも含まれていますが、ビタミンPとビタミンCは共同して血管を強化しますから、どちらも大事です。

     

    ミカンを食べればビタミンPが摂れるんだから、プロポリスは別に必要ないのでは?と思われるかもしれません。

    ところが、そうではないのです。

    プロポリスに含まれているビタミンPの量は、柑橘類に含まれるビタミンPの量とは比べられないほど多いのです。

    プロポリスの、ビタミンPを含むフラボノイドの含有量、またフラボノイドの種類が約20種類を超えるなど、プロポリスは際立っています。

     

     

    プロポリスを飲んでいれば柑橘類など他のビタミンを含有する食べ物は食べなくていい、というのではありません。

    もちろんミカンやレモンなどを食べてビタミンを摂取することも大事です。

    特に、プロポリスにはビタミンCは含まれていないので、ビタミンCを含むフルーツなどは多めに食べるとよいでしょう。

    何事もバランスが大事ですから、プロポリスを飲むとしてもバランスに心がけて生活することでQOL(クオリティオブライフ)を高めることができるでしょう。

    category:プロポリス 成分 | by:店長comments(0) | -

                
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